陶土で作った、絵本ブローチ


▼ 陶土で一つひとつ作ったのは、ぱっと開いた絵本のカタチ 

 陶器を作る陶土を使っています。一つひとつ、ペインティングナイフを使って形を作っています。粘土経験はさほど長くありませんが、キャンバスに絵を描く時に使っているナイフだと、すんなり形を作れます。乾いたら、化粧土を塗り、オーブンで焼き、絵を描いています。仕上げにはマットなニスで耐水加工していますので、陶土のナチュラルな味わいがそのままです。 

▼ 水彩みたいな優しい色で 

ざらっとした自然な風合いの陶土に、アクリル絵の具で絵を入れています。ふわっと水彩のように絵を入れて、絵本のような優しい世界観を作りました。 

▼ メガネフクロウの空 

 眼鏡梟:めがねふくろう その名の通り、白いお顔に茶色のメガネをかけたようなふくろうです。 のほほんとした雰囲気が好きです。キラキラと光る、夜と朝の間の時間を描きました。 


▼ 他にもたくさんの絵本を作りました 

 サイズは大体、約タテ25mm×ヨコ40mmくらいです。 豆本のように小さな本を襟元にちょこんと乗せて、 お気に入りの本屋さんや図書館へのお出かけはいかがでしょう。ニットのセーターやストールに、よく似合います。 本好き、ふくろう好きな方へのプレゼントにいかがでしょうか。 図書館や本屋さんの店員さんのエプロンについてくれたらとっても嬉しいです。  


ブローチ | makibadori on the BASE

店名でありハンドルネームでもある「マキバドリ」は、私の名前が「牧子」なことから、鳥の名前を借りてつけたものです。アメリカの切手に描かれている、おなかが黄色い、牧場にいる鳥でした。いつか本物に会ってみたいです。ギャラリーマキバドリでは、絵を描いて作ることができるいろいろなものを販売しています。最近のメインの商品は、手帳型のスマホケースです。手描きの絵をパソコンに取り込み、デザインして絵をじっくり作り込んでいく作業がすごく楽しいです。工場で製品にプリントしてお届けします。手描き絵を入れた作品では、ブックカバーやキラキラのブローチなど作っています。素材そのものの美しさに触れながら、作るたびに工夫を重ねての作業は、いつも発見がいっぱいです。長く大切に使ってもらえるようしっかりしたものを、丁寧な仕事で作っていくことを心がけています。原画の販売も増やしていきたいと思っています。小さいころから『色と絵』がいつも共にありました。仕事では、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、キャラクターデザインなどを経験しました。それと並行して、スクールで油絵や水彩を学びました。生活が変わってもいつでも『色と絵』がある仕事をしていたく、物作りを始めました。時間をみつけては、一人机に向かって作業しています。ドラマやラジオをパソコンでBGMがわりに流しながら、絵を描いたり、物作りをしています。色とりどりのマキバドリ。あなたの好きな色と絵を、このお店で見つけてもらえたら嬉しいです。*プレゼント・ラッピングについて ・備考欄などでお知らせいただければ、簡単なラッピングをします。・スマホケースは工場から直送するためラッピングできません。*発送について・作家からの発送は、日本郵便のクリックポスト(全国一律164円:追跡あり:ポスト投函)とレターパックプラス(全国一律510円:追跡あり:手渡し)を設定しています。お急ぎの場合や保証が必要な場合は、ゆうパックなどにも対応しますので、購入前にメッセージでお知らせ下さい。・スマホケースの配送は工場より直送致します。クロネコメール便(送料無料:追跡あり:ポスト投函)と、佐川飛脚便(全国一律400円:追跡保障あり:手渡し)からお選びいただきます。佐川飛脚便はメール便より1~3日ほど早くお届けできます。*オーダーについて現在販売済の、材料がありできるものは承っております。手

ブローチ | makibadori on the BASE

makibadori

絵を描いてものを作る作家、マキバドリ公式サイトです。 *2018年出展スケジュール* ◆5/26(土)〜5/29(火) ドールとミニチュア作品フェア「アリスの屋根裏」 会場:神保町いちの名古屋店 タカシマヤ ◆7/7(土)〜7/8(日) HandMade In Japan 2018 会場:東京ビッグサイト ご来場ありがとうございました!

0コメント

  • 1000 / 1000